「鼻下の処理」3つの方法(女性版)

 

●カミソリや電動シェーバー使用が最も楽チン

○洗顔をする。
○肌にソフトな保湿剤、またはシェービングクリームなどを、鼻下の「毛の流れに逆らうように」薄く均一にのばして塗りつけます。
○安全ガードがついた顔用のちっちゃなカミソリを用い、カミソリの刃を45度の角度で肌に当てます。毛の「流れに沿って」剃ります。口の中から舌で肌を押し出すイメージで、口周りの皮膚を伸ばすようにしてカミソリをあてて剃ると、剃り残しがありません。何度も同じところを剃らないように注意しましょう。
○毛を剃った後は、濡れたタオルでふき取るか、あるいはぬるま湯で洗浄して下さい。
○最後に、刺激のちっちゃい化粧水、乳液やクリームをつけるなタップリと保湿します。

顔用のちっちゃな電動シェーバーも同じやり方で使用できます。メーカーにより使用方法が異なるので、平行して絶対にマニュアルを読むようにして下さい。

●トライしてみてもよいかも!?……顔用ワックスシート

除毛クリームやワックスは基本的には首から上には使用できませんが、近頃は顔用のワックスシートなども市販されています。

○脱毛したいところへワックスシートを毛の流れにそい貼り付けます。そして数秒間きちんと肌にならす。
○毛の流れに逆らうように、やにわにシートをはがします。
○脱毛後は、専用ふきとりシートやベビーオイルなどを含ませたコットンなどでワックスを綺麗にふきとります。

毛根から毛を脱毛するので、カミソリと異なり剃った後のイガイガ感がありません。

けれど、顔用ワックスシートは苦痛に弱い人や鋭敏肌の人は要注意です。さらに、ワックスをふきとるのが困難な場合もあります。商品購入前に、使用上の注意をよく読んでみましょう。

●ちっとも苦痛が無い!?除毛パッド

メーカーによって使い方が異なりますが、基本的にはヤスリつきのパッドで肌をくるくると、小さな円を描くようにソフトに擦るやり方です。

やすりとはいえ、大変肌にとってソフトに設計されており苦痛は僅かです。また、毛を摩擦することにより除毛する方法なので出来上がりの肌もスムーズです。

けれど、太い毛には何回も擦らないと毛がとれないので、肌への負担がデッカイかもしれません。肌の弱い人は気をつけましょう。またカミソリやワックスシートよりも脱毛に時間がかかります。

どうですか? 色々とトライしてみて、あなたの肌に最もピッタリの処弁方法を選んで下さいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。